2gatu gejyunn

国民生活金融公庫に行った。
相談窓口で書類を提出した。
 「保障人が決まりました。」
「あーそうですか、それはよかったですねー。では面談の日取りを決めましょう。一週間後の今日、昼1時からということでよろしいですか?」
 「お願いします。」
「それまでにコレとソレとアレを用意してくださいね。」
 「わかりました。」

喫茶店に行った。
美容師さんに事の成り行きを報告をした。
「おめでとー。バーボンあとは気合よ!気合!」
 「気合って。いきなり精神論かよ。」
「事業計画書には無理はないし、まあオイラが見たところ7-3でいけると思う!」
 「7-3って結果はゼロかイチだろ。シビアにいくよ。」
俺は少しナーバスになっていた。

「まあ、あとはバーボンしだい!」
 「俺しだい、うん。それを知っといてよかったわ。」いつもそうだった。


それからの一週間。
した事といえば書類の整理と借りた20万を少しずつ貯金通帳に入れたことぐらいだ。

どんな大勝負の前でも店を開けたら俺は無防備だ。
経験と勘で起きる事に対処することに集中する。してしまう。
どんなことが昼間にあっても俺の都合はカウンターの中では無意味だ。
これはこれで最高だ。

自分が自分でなくなる瞬間を毎日味わってる。
来てくれた人に感謝。
ナーバスってなに?ってかんじだったよ。おかげで面談の当日はあわてたけどね。


 
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  by kouenji-bourbon | 2007-11-26 05:57

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